REVLON(レブロン)破産で今後どうなるのか気になったので調べてみた

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化粧品メーカーであるREVLON(レブロン)が破産手続きを行ったというニュースを聞いて驚きを隠せません。正式名称は「Revlon Consumer Products Corporation」でアメリカのニューヨークに本社があります。日本にある営業所は東京本社と西日本支店(大阪)です。

正確には「米連邦破産法11条に基づく会社更生手続きを申請」を行ったということなのですが、そもそも「米連邦破産法11条」って何なんだ?具体的な法内容は?と疑問に思ったので調べてみることにしました。

「米連邦破産法11条」とは?

米国における代表的な再建型の倒産法制。 日本の民事再生法に相当します。「チャプターイレブン」「チャプター11」ともいいます。申請後に裁判所の命令で債権の取り立てが停止され、経営陣は債権者と負債の整理や契約の見直しを協議しながら、原則120日以内に再建計画を策定。裁判所の認可を得て、経営の立て直しを目指します。清算型の手続きと異なり、事業継続が前提です。債権者の合意により短期間での再建が可能で、雇用への影響も抑えられます。事前に支援企業を選ぶ場合もありますが、手続きを進めながら支援先を探すこともあります。

https://www.daiwa.jp/glossary/YST2604.html

はい、赤字の部分にご注目ください。どうやら米連邦破産法11条は「事業継続を前提」としたもののようです。支援先が見つからなかったら…完全アウトになってしまうのかもしれませんが、レブロンのコスメがもう2度と買えない恐れは少し軽減されました。

正直、最近は余り購入していませんでした。ごめんなさい。でも学生時代にお世話になった思い出があるので無くなるのは寂しいものがあります。どうか、支援先が見つかりますように。そして日本撤退しませんように。

また今回改めてレブロンの商品を調べて知ったのですが、ヘアケア商品もあるんですね。レブロンの日本公式サイト上ではベースメイクやメイクアップ系のみが紹介されているので、海外で販売されている商品なのかな?Amazonのレビューを見ていると美容院で購入したことある人もいるみたいだけれど。

徐々にマスク付けなくても良いよという言葉も出てきてはいるけれど、それでもまだまだ私を含めてマスクを付けている人は多い。それならばメイク系だけではなくてヘアケア商品も、日本でももっときちんと売り出せば伸びたりしないのかな?と素人の浅知恵ながら考えるのです。

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